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<p>研究結果の概要紹介ページはコチラから
<span class="link_type_b"><a href="/trend/study/study02-1.html#hyograph">妊婦における温水洗浄便座の使用が早産および膣内細菌叢に与える影響(2013年3月受理) 表とグラフ</a></span>
<span class="link_type_b"><a href="/sp/trend/study/study02-1.php#hyograph">妊婦における温水洗浄便座の使用が早産および膣内細菌叢に与える影響(2013年3月受理) 表とグラフ</a></span>
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<p class="mt20">細菌検査の結果から細菌性膣症の状態であると判断された人の割合は、使用者で20.3%、非使用者で20.7%であり、温水洗浄便座使用と細菌性膣症とのあいだに関連があるとは言えませんでした。一方、膣内から真菌(主にカンジダ属)が見つかった人の割合は、使用者で15.6%、非使用者で12.1%と使用者で高いという結果でした。しかし、妊娠中に真菌の治療薬が処方された人の割合は使用者で6.4%、非使用者で5.7%であり、差はありませんでした。カンジダは常在菌といって、健康な人の体からも見つかる真菌です。妊娠中に温水洗浄便座を使っていると、検査でカンジダが見つかる可能性が高くなるかもしれませんが、治療しないといけないほどにはならないのだろうと考えられます。<br>
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<p>2013年と2016年の調査の両方に参加し、分析の対象になったのは7759人でした。そのうち、習慣的に温水洗浄便座を使用していた人は、男性で51.8%、女性で48.5%でした。過去に痔になったことのある人は男女とも温水洗浄便座使用者で多かったですが、調査で経過観察を行った3年間に新たに痔と診断されたり、痔の自覚症状が出現したりした人の割合は使用者と非使用者の間で違いはありませんでした。一方、肛門周囲のかゆみ(自覚症状)の、追跡期間中の新たな出現は、男性において温水洗浄便座使用者で多いという結果でした(女性では違いなし)。女性のみで検討された泌尿生殖器感染症や婦人科系の病気のうちでは、過去に膀胱炎、カンジダ膣炎と診断された経験のある人は温水洗浄便座使用者で多いという結果でした。しかし、追跡期間3年間のうちにこれらの病気を新たに診断された、もしくは自覚した人の割合は、温水洗浄便座使用者でも非使用者でも違いはありませんでした。</p>
<p>関連する研究結果の概要紹介ページはコチラから<br>
<span class="link_type_b"><a href="/trend/study/study02-3.html#graph">温水洗浄便座の使用と痔疾、泌尿生殖器感染症との関係:3年間追跡web調査(2018年2月受理) グラフ</a></span>
<span class="link_type_b"><a href="/sp/trend/study/study02-3.php#graph">温水洗浄便座の使用と痔疾、泌尿生殖器感染症との関係:3年間追跡web調査(2018年2月受理) グラフ</a></span>
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<span class="link_type_b"><a href="https://www.sanitary-net.com/information/information359">温水洗浄便座の使用上のご注意について</a></span>
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<p><br>女性専門医の方々にお訊きした女性の悩みや病気と温水洗浄便座の適切な使い方についてはコチラから<br>
<span class="link_type_b"><a href="/trend/study_01.html">専門医に訊く(女性のための)温水洗浄便座の適切な使い方</a></span>
<span class="link_type_b"><a href="/sp/trend/study01.php">専門医に訊く(女性のための)温水洗浄便座の適切な使い方</a></span>
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<div class="section">
<div class="content">
<div class="content" id="hyograph">
<div class="box">
<strong>■温水洗浄便座使用と早産の関連</strong>
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<div class="section">
<div class="content">
<div class="content" id="graph">
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<strong>■温水洗浄便座の使用と痔症、泌尿生殖器感染症との関連</strong>
<p>グラフ1 痔症に関する調整新規発症リスク比<男・女></p>
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</div>
<div class="content">
<div class="content" id="graph">
<p class="strong_text">■温水洗浄便座の使用と痔症、泌尿生殖器感染症との関連</p>
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<p>グラフ1 痔症に関する調整新規発症リスク比<男・女></p>
<img src="/trend/images/data05/05-3/section_b_graf01.gif" alt="" width="456" height="249" class="left_img" />
<p class="mt10">温水洗浄便座の使用と各疾病との関連を調べるには、温水洗浄便座以外で影響を及ぼしそうな因子(喫煙、月経、便秘など)についても考慮して条件をそろえる必要があります。その結果を示すのが「調整リスク比」です。リスク比が「1」とは、基準グループ(温水洗浄便座非使用者群)と比較グループ(温水洗浄便座使用者群)の間で、ある事柄が起こる起こりやすさに差がないことを示します。今回は、既往リスク比(研究開始前にある疾患に罹ったことがあるかどうかについてのリスク比)新規発症リスク比(3年間の研究期間中に、ある疾患に新たに罹ったかどうかについてのリスク比)の2種類を検討しています。<br />
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