Commit c95499df by Soushi Oota

テキスト変更

parent 594891dc
Showing with 1 additions and 1 deletions
...@@ -99,7 +99,7 @@ includeGmenu(); ...@@ -99,7 +99,7 @@ includeGmenu();
</tr> </tr>
<tr> <tr>
<th scope="row">結果:</th> <th scope="row">結果:</th>
<td>温水洗浄便座の吐水の残留塩素の幾何平均値は0.04 mg/Lと水道水の平均値0.24 mg/Lと比べ低下しており、使用頻度に依存する。吐水の生菌数及び従属栄養細菌数はいずも水道水の値よりも高く、残留塩素のレベルと生菌数及び従属栄養細菌数の間には負の相関関係が存在した。糞便汚染指標細菌と緑膿菌に関する吐水の調査で大腸菌群が7例(5.5%)、大腸菌が3例(2.4%)、腸球菌が4例(3.1%)、大腸菌と腸球菌のいずれかが6例(4.7%)検出されたが1MPN/mL程度と少量であり、ノズルに糞便が付着し極めて少量ながら吐水に混入して、吐水から糞便汚染指標細菌が検出されたものと推察された。サルモネラ等の感染性微生物は吐水および水道水ともに検出されなかった。微生物群集構造解析の結果、水道水に微量に存在する環境系の微生物が、貯湯式温水洗浄便座の貯湯タンク内で生物膜を形成して増殖し、細菌として吐水に流出するものと考えられた。微量ながら吐水から緑膿菌が検出された。</td> <td>温水洗浄便座の吐水の残留塩素の幾何平均値は0.04 mg/Lと水道水の平均値0.24 mg/Lと比べ低下しており、使用頻度に依存する。吐水の生菌数及び従属栄養細菌数はいずも水道水の値よりも高く、残留塩素のレベルと生菌数及び従属栄養細菌数の間には負の相関関係が存在した。糞便汚染指標細菌と緑膿菌に関する吐水の調査では、大腸菌が3.5%、大腸菌群が5.1%、腸球菌が2.8%、緑膿菌が1.6%と検出されたが1MPN/mL程度と少量であり、ノズルに糞便が付着し極めて少量ながら吐水に混入して、吐水から糞便汚染指標細菌が検出されたものと推察された。サルモネラ等の感染性微生物は吐水および水道水ともに検出されなかった。微生物群集構造解析の結果、水道水に微量に存在する環境系の微生物が、貯湯式温水洗浄便座の貯湯タンク内で生物膜を形成して増殖し、細菌として吐水に流出するものと考えられた。微量ながら吐水から緑膿菌が検出された。</td>
</tr> </tr>
<tr> <tr>
<th scope="row">結論:</th> <th scope="row">結論:</th>
......
Markdown is supported
0% or
You are about to add 0 people to the discussion. Proceed with caution.
Finish editing this message first!
Please register or sign in to comment